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“闇のアフィリエイター”が、“光のブロガー”を目指して己の記事で成り上がる。

【光と影】苦渋の決断…幸せだった日々、最愛の彼女との別れ

【光と影】苦渋の決断…幸せだった日々、最愛の彼女との別れ
 あなたには、本当に好きな相手や将来を共にするパートナーがいるだろうか?ただ一緒の時間を過ごすだけで幸福を感じ、心身ともに充実する相手が。未来を紡ぎたい相手が。
 いるのなら、とても素晴らしいことだ。末永く仲良くして頂きたいと切に願う。
 究極のダメ男の俺にも…ありがたいことに、大切なパートナーが存在した。

 10月22日、心の底から大好きで、結婚も考えていた彼女と決別した。
 今までの恋愛は最長3ヶ月だったが、彼女と付き合った期間は1年半。32年間の人生の中で、一番長く続いた相手だった。

 元カノは現在、Twitterフォロワーが約2万人のいわゆる「インフルエンサー(世間に与える影響力が大きい人物)」。SNSの運用センスが皆無な俺とは、真逆のタイプの人間だ。
 フォロワーが約5,000人の俺に、停滞し続ける俺に、デキる彼女が釣り合わないことは痛感していた。だから、別れた後はより一層遠くに感じてしまい…文字通り身を裂くような苦しみを伴った。

 前置きするが、今回は俺の気持ちを整理するために書いた、ただの失恋オナニー記事だ。
 だが、本当に好きな相手がいる全ての人に読んでほしい。その感情だけが手を動かした。

クリスマスイブの出会い



 彼女と初めて会ったのは2017年12月24日、某サロンメンバー同士にて開催された「クリスマスイブ合コン」だった。
 元々引きこもりの俺は、パリピや大人数の場は苦手だったが、例年特にすることもない。サロン合コンの参加人数が5名(男性3:女性2)という少なさもあり、気分転換とあわよくばの出会いを求め、寒空のもと外出した。

 会場の店に入り、腰を下ろして視線を上げると、俺の対面席に彼女がいた。
 彼女の挙動や発言から、第一印象は“変な人”だった。失礼ながら、直感的に俺と同じような匂いを感じたのだ。
 エロ業界に身を置きながら、非モテ・口下手な俺は気の利いた言葉1つ言えなかった…が、酒の力を借りて拙(つたな)い会話を交わした。
 彼女と話せて良かった。純粋にそう感じた。

 そして合コンは終了。
 結局その場でカップルが誕生することはなく、俺はただ酔い潰れただけだった。彼女はいつの間にか店を後にしていた。
 …成果が出ないことには、もう慣れている。

江川
(いつも通りだ…まぁこんなもんだろ)

 そう思いながら電車に乗り、帰路に就いた。

 その翌日、彼女からTwitterのDMが届いた。
 予想外だった。俺は特に何もしていなかったから。
 そこから他愛もないメッセージが始まり、3ヶ月後にLINEを交換した。全て彼女からのアプローチだった。

 その後もやり取りが続き、一緒に出掛けることも多くなった2018年3月30日、俺の家にて。

彼女
私今…彼氏いないよ?

江川
俺で良かったら付き合おう、今日から彼氏彼女だ

 正直、当時は彼女を好きかどうか分からなかったのだが、半ば押される形で俺たちの交際が始まった。

ようやく良い人ができたんだね…。母さん嬉しいよ



 最初は外出デートから始まり、以降はほぼ俺の家に来るようになる。
 会う頻度は、普通のカップルよりかなり低かった。だが少ない時間の中、一緒にご飯を食べたり、作業をしたり、そんなささやかなことが嬉しかった。
 勢いから付き合った俺だが、やり取りをするたびに、会うたびに彼女の魅力を思い知る。

 彼女には男勝りな一面、そして無尽蔵の明るさとパワーがあった。
 反面、当時の俺はコミュ障&引きこもり。どこか冷めた視点で物事を見ていた。
 明るい彼女と暗い俺、光と影…。真逆の性格なのに、不思議と相性が合った。
 いや、対極だからこそ、磁石のN極とS極のような存在だからこそ引き合ったのだろう。

 月並みな表現だが、彼女と一緒にいる時間は楽しかったし、本当に幸せだった。
 今までの俺からは考えられぬほど満たされた期間。彼女の存在だけで、あらゆる障害や困難を乗り越えられる気がした。

 豪華な食事ではない、彼女の手作り料理。高価な品物ではない、彼女からの愛情を感じるプレゼント。そして、そこに大好きな相手がいる事実。
 傍から見たら、ただのバカップルだっただろう。いつしか、俺は彼女の虜になっていた。

 母さんに恋人が出来たことを伝え、彼女の画像を送ると、物凄く嬉しそうにプリントアウトし、実家の壁に貼った。

たけ(俺のあだ名)にもようやく良い人ができたんだね…。母さん嬉しいよ

江川
(久々に母さんにいい話ができたな…)

 喜びを露わにする母さんを見て、俺も顔がほころんだ。

地の底を這う俺と、天高く舞う彼女



 交際当初の彼女は、駆け出しのクリエイター系フリーランスとして奮闘していた。
 一方、当時の俺は人生に絶望していた。
Check“本当にしたいこと”ってなんだろう?俺が不定期に陥る、「全てがつまらない」という状態異常

江川
本当にしたいことが分からない…

江川
人生がつまらない…

 そんな無気力状態だった。特にエロブログのアクセスと収益が激減して以来、“灰色の人生”を送っていた。
Check【完全敗北】メインブログのアクセス動向から判明した、常時SSL化のメリット・デメリット

 しかし、その後に出会った彼女の一言が俺を救った。

彼女
エロでも全然いいじゃん、続けなよ!

 彼女はエロの仕事を受け入れ、力強く背中を押してくれた。

 この部分を書いていたら、唐突に涙が頬を伝った。別れた直後には出なかった水滴が。
 そこからは止まらない、止められない…。彼女との淡い思い出がフラッシュバックし、むせび泣いた。
 申し訳ない、本題に戻ろう。

 “普通の女性”には、俺の職業など言えない…言えるはずもない。
 そもそも素性を明かしたら、恋愛のスタートラインにすら立てない。今までに何度も肩身の狭い思いを味わい、痛いほど知っている。
 だから、職業を偽ることが当たり前になった。それを承知の上で選択した仕事なのだから、悔いなどない。

 しかし、彼女もまたフリーランスだからこそ、俺の仕事を理解してくれた。本当にありがたかった。
 そんな彼女からパワーを貰い、再びゆっくりと前進し始めた。上手くいかないことばかりだったが、その度に手を取って歩いてくれた。

 出会った当初の彼女のTwitterフォロワーは、俺よりも圧倒的に少なかった。
 だが、彼女はコツコツと作業を続け、飲みの場で人脈を作り、積極的に営業をかけ、その影響力を増していった。その結果、フォロワーもドンドン増加し、今や2万人近い数となった。
 そこには血の滲むような努力があっただろう、純粋に尊敬しかない。

 反面、俺は足踏みをしているだけだった。まるでウォーキングマシンに乗っているかのように、歩みは同じ場所に留まっていた。
 情けない…自分は死に物狂いで努力をしていなかった。

 だからこそ彼女が成り上がった時、ポツンと取り残されたような孤独感を味わう。
 未だ地の底にいる影の俺と、天高く光を浴びた彼女に。
 …自業自得なのだが。

“インフルエンサー彼女”との4つの苦悩



 彼女が脚光を浴びて喜ばしい反面、俺は新たな不安と悩みを抱え始めた。

1.彼氏なし+独身キャラ



 まず第一に、彼女のTwitter上の設定は「彼氏がいない独身女」だった。
 だから、彼女は忠実にそのキャラを演じていた。仕事・ご飯・遊びツイート、そのどこにも…“彼氏”はいない。
 苦悩し続けた。存在意義はあるのか…“彼女の彼氏”は本当に俺なのだろうか…と。

 会えない期間が続くほど、その思いは泥のように沈殿した。俺とは会わないのに、他の色々な人と楽しそうにしているのを見るのが辛かった。
 特に、俺がクソ嫌いな男と一緒にいるツイートは見るに堪えなかった。誰にも言えぬ苦しさを、自分の中で必死に押し殺していた。

2.数々の下ネタ投稿



 第二に、彼女はTwitterで下ネタ発言をすることが多かった。
 彼女のフォロワーのほとんどは、必然的に男だ。それも童貞が多いらしい。
 彼らの気を惹くためなのだろう、しばしばエロ系のツイートをしていた。

 リプライには、

付き合って下さい!

一度ヤらせて下さい!

等々。それらに対し、彼女は“好意的な反応”を返す。彼らにとっては、一種のアイドルのようなものなのだろう。
 そして…そこにも俺は存在しなかった。

 仕事に繋げるため、フォロワーを増やすため、それは重々承知している、理解しているつもりだった。
 しかし、それでもなお、彼女の投稿内容は俺のキャパをたびたび超えた。

 最終的に辿り着いた応急処置は、彼女のTwitterアカウントのミュートだった。
 視界に入らないようにすることで、ざわつく心を必死に鎮めようとしていた。

3.噛み合わない仕事



 第三に、互いに互いの作業を妨害していた部分がある。
 俺はエロ系という裏の仕事。反面、彼女はガンガン表に出てナンボの仕事だ。

 通常、カップルは私生活だけでなく、作業の面でも相互に補い合い、高め合うハズ。
 だが…俺たちはそうじゃなかった。俺は彼女がいるから夜の店に行けない(元々ほとんど行かないが)、彼女は俺の存在を表に出しづらい。
 普段はN極とS極だった俺たちが、いざ仕事となるとN極とN極に変貌した。反発する属性は、必然的にマイナスに働くこととなる。

 結果的に俺は、彼女になんのサポートもしてあげられなかった。
 軟弱すぎる…その感情が胸いっぱいに広がった。

4.不可能な同棲



 最後は、彼女との同棲が出来ないことだ。
 現在彼女は実家、俺は千葉で一人暮らしをしている。
 今のアパートは本来、彼女と半同棲するために借りた物件だ。俺は彼女が来るのを、今か今かと心待ちにしていた。

 …が、しばらくして出た彼女の答えは、

彼女
今のところ同棲が難しい。仕事的に人と一緒に住めない

だった。
 クリエイター系の仕事をしているからこそ、

彼女
作品を作る時は1人がいい、家も別々がいい

…と。

 そう言われたら、返す言葉がない。彼女の仕事に支障をきたすワケにもいかない。
 残念だが…俺は同棲することを諦めた。

 それから、俺は知人の同棲カップルたちを見るたびに羨ましさを感じていた。
 同時に、

江川
俺の分まで幸せになってくれ…

 そう思う自分がいた。

ただの恋愛ならいいけど、結婚とかになると…



 胸騒ぎが落ち着かない中、今年8月頃から彼女と会う機会が急激に減り始める。
 当初は連続の宿泊もあったのだが、次第に週1、月1とその頻度は低下し続けた。その頃には、彼女の返信も素っ気ない内容になっていた。
 結果的に、3ヶ月ほど会わないまま別れる事となったのだが。

 その理由は、単純に忙しいからだ…当時の俺はそう思っていた。
 会いたいが無理強いは出来ない。モヤモヤを残したまま、待ち続けるほかなかった。

 初めて別れの言葉が出たのは、彼女のとあるツイートに俺が気分を害し、LINEに画像を送り付けたからだった。
 大人げないとは分かっていたが…好きだからこそ、込み上げる憤(いきどお)りを止められなかった。

江川
(ツイート画像)このツイート単純に気分悪くなったわ、それだけ

彼女
そういうネタツイートする人間なんですよ私は、もう申し訳ないよ別れよう

 さすがに短絡すぎるだろ…そう思った。
 不満をぶつけるだけで別れ話になるのなら、俺たちの1年半は一体なんだったのだろう…と。
 少なくとも、俺にとっては真剣に彼女と向き合った期間だったから。

 この時、彼女からの返信はほとんどが一行程度。

江川
(もう終わりなのか…俺らは)

 だが、このまま別れるのはさすがに納得いかない。俺は悩みに悩み抜き、今後のために話し合いの場を設けることにした。
 返信率の低い彼女に、その旨を伝え続けること数週間…。そして10月22日、会うことは叶わなかったが、ようやく通話する時間を確保してもらうことが出来た。

江川
久しぶり。今後のことを決めたいから、希望とか不満とか、今の本音を言ってほしい

 そこから始まり約1時間、腹を割って話し合った。

彼女
江川さんのことは好きだし離したくないけど、今は恋愛じゃなく仕事に集中したい

彼女
仕事が忙しいのは理解してるし、いつでも応援してる。ツイートにももう干渉しないし、会えるまで待つ。だから俺はまだ付き合っていたい

 自分の嘘偽りない気持ちをぶつけた。
 しかし、彼女が次に発した言葉が俺の心を深くえぐった。

彼女
一番は私の恋愛モチベが低いことだけど、あと江川さんとの将来を考える時に(エロ系の)仕事のことが不安になる…

彼女
ただの恋愛ならいいけど、結婚とかになると…人にも言いづらいし、親にも紹介しづらいし…。そういうことを考える自分も嫌になる

 一瞬、思考が停止した。
 彼女は、俺の仕事の内容を受け入れてくれていたハズだ。…がしかし、それはあくまでも“恋愛の話”だったのだ。
 真面目に結婚を考えた時、今の俺の状況では厳しい…と。

 エロ系の仕事を選択し、孤独に挫折を繰り返し、そのたびに奮起してきた俺だったが…彼女の言葉は人生の中で一番応えた。
 そして俺が日の当たらぬ仕事をしていること、激減した収入を改めて重い現実なのだと悟った。

 当然ながら、10代・20代・30代の恋愛の重みは全く違う。
 …甘すぎた。俺は、彼女が彼女であることに安心しきっていた。そこには、『このままゴールイン出来る』と楽観的な自分がいた。
 将来を真剣に考えた時、俺の現状がボトルネックになるのは明白だった。

彼女
その(エロ系の)仕事を続けるならもっと稼いで親を納得させられるようにするか、人に言える仕事をするかかな。とりあえず今は、1回関係をリセットしたほうがいいと思う…






 …不甲斐ない。







 …不甲斐ない。










 …不甲斐ない。

 その感情が俺の胸中に広がり、言葉に詰まってしまう。頭は空白になっていた。

 俺は彼女と別れたくないから、そのための折衷案を決めようとも思っていた。
 ここで離れてしまったら、関係が戻る保証などどこにもない。得体の知れない恐怖が俺を包み込む。
 だが、ここで食い下がっても彼女のためにならない。俺は自分の意思ではなく、彼女の意思を尊重したかった。

 沈黙の後…ようやく声を振り絞って言う。

江川
…分かった、別れよう

江川
でも、別れてる間にしっかりした男になって、必ずまた迎えに行くから待っててくれ

 そう約束を交わし、俺たちの1年半は幕を閉じた。

男なら女を守るか、気持ち良く送り出せ



 大好きなパートナーとの別れは本当に辛い。好意や思い出があればあるほど、その反動は無限に強さを増して圧し掛かる。
 今の俺は食事がロクに喉を通らず、なかなか眠ることも出来ない…。体の力は抜け、宙に浮いているかのようだ。
 脳裏には、常に元カノのことが浮かぶ。まさか、この俺がこんなに引きずる男だとは思わなかった。

 人生史上、今回のような大失恋をしたことは無い。
 今まで恋愛に縁のなかった俺が、これほどのダメージを負うとは…とても想像できなかった。
 同時に失った彼女の大きさが、そのまま心にポッカリと空洞を作り、ヒューヒューと冷たい風が吹き抜ける。
 やはりそれほど好きだった、いや…今も好きなのだ。別れたからこそ、その事実がより強く輝き出した。

 あなたが本当に好きな相手に何かしらの不満を抱えたり、別れそうになった時は、一度しっかり話し合いの時間を作ろう。
 そこで自分の想いを吐き出し、相手の想いを全力で受け止めることだ。そうすれば互いの本心が分かるし、今後のことも双方納得したまま次のステップに進める。

 彼女と真剣に話し合って良かった、本当にスッキリした。別れを決めたことも後悔はしていない。
 あのまま付き合い続けたとしても、いずれこうなる事は目に見えていた。ならば、互いに傷つく前に距離を置くのも一手だ。
 話し合いに遠慮など必要ない。本心を曝け出せ、そして決断しろ。男なら女をその手で守るか、気持ち良く送り出せ。

 まぁ、好きな女すら繋ぎ止められない俺が言えたことではないのだが…。

最後に


 俺は元カノに、

江川
必ず迎えに行く

と約束した。
 しかし、それはあくまでも自己中心的な願望だ。

 人の心は移り変わる。未来など誰にも分からない。
 別れている期間、元カノに男が出来たら…と考えると胸が張り裂けそうだ。
 だが、その時は祝福する。笑顔でいられる自信はないが…決して恨みはしない。

 俺は、元カノと結婚を前提にまた付き合いたい。それが嘘偽りなき想いだ。
 そのために、『月収100万』の目標を打ち立てた。どんなに好き合っていても、金を稼げない男に将来を口にする資格はない。
 このノルマを達成しない限り、元カノに再度アプローチをすることもない。

 幸い、以前からずっと温めていたビジネス、【夜遊びサロン(オンラインサロン)】がある。
 二の矢、三の矢も考えている。とにかく今は金を稼ぐことだけを念頭に置く。

 元カノと復縁すること。それが今の俺の最大の原動力だ。
 悔しい、悔しい、悔しい…その想いを糧に、昼夜を問わず作業をし続けている。

 友人たちからは、

元カノとヨリを戻すのをモチベにするのはやめたほうがいい。後で辛くなるだけだから

とアドバイスを受けた。
 非の打ち所がない正論だ。もし俺が月収100万に達したとして、その時元カノに彼氏がいたら…絶望しかないだろう。

いい大人が痛々しい

 そう笑ってくれてもいい。けれど、単細胞な俺はこうするしかないのだ。
 …どんなに残酷な結末が待ち受けていたとしても、それを承知の上で。

 目標をクリアし、元カノに彼氏がいなかった時…俺はまた会いに行く。
 その時まで、“彼女”とはさよならだ。唯一無二の思い出とともに。

 今パートナーがいる方へ、その相手を大切にしてほしい。
 もし俺のように大失恋をした人がいたら、一緒に酒を飲もう。

 本当にありがとう、そして幸あれ。

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この記事の著者

職業:雑記ブロガー&エロブログ運営者肩書き:金の亡者江川 / ブロガー
『黙々と、淡々と』が理念の冷酷な金の亡者。表の顔は雑記ブロガー、裏の顔はエロブログ運営者。他者に頼らず、媚びず、自力で人生を切り開く一匹狼。
元雀荘メンバー(歴4年)、「田舎フリーランス養成講座」の講師を3回担当。
ピュアな人が好き。煽り・炎上・馴れ合い・意識高い系・パリピ・腹黒い奴は死ぬほど嫌い。

月間30万PVの男性向けWebマガジン、【EGweb(イージーウェブ)】も運営中。
副業は三麻東天紅、打ちたい方はお気軽にご連絡下さい。

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  1. 心中お察し致します。私も江川さんと同じ様に別れを告げられた経験があります。
    夜の世界で働く彼女とアルバイトで働く男との恋愛でした。結婚を前提とした関係を目指した時に互いの生活リズムの差異などは如何ともしがたく、お互いを仕事を変える事も出来ない状況でした。
    ですが、私は三度ほど別れと復縁を繰り返し今はまた彼女から復縁を求められました。
    人は変わります。社会情勢も変わります。盛者必衰、諸行無常とはよく言ったものです。その様な世界ですので元彼女さんの隆盛もどこまで続くのか実はわかりません。人間は勝手なものですから、空腹時は求め、満腹時には求めません。それを咎めても発展はないでしょう。
    ですから大切な事は都合の良い時にいつでも帰ってこれる存在になる事を覚悟する事ではないかと思います。確かに収入を高める事は大切だと思います。ですがその前に懐の深さを深める事も大切と思います。
    人生は喜怒哀楽いろいろあります。殊更喜びだけを求めてしまいますが、充実した人生とは悲しみや怒りを含んだものかもしれません。
    私は彼女に自分の名前だけを記入した離婚届けを結婚前に渡すつもりです。江川さんも書かれていましたが、気持ちよく男は彼女を送り出すべきでしょう。そして勝手だとは思いながらも何かあって彼女さんが助けを求めた際は懐深く受け入れてあげるべきでしょう。期待せず、諦めずです。(もちろん共依存にはなってはいけませんが)
    以上拙い分を送り申し訳ありません。
    江川さんに善き出逢いがある事を願っております。

    • 江川 / ブロガー
      By ブロガー江川

      コメントありがとうございます。頂いた言葉の数々が深く刺さりました。
      夜の世界の彼女さんなら、道中どれほどの苦悩があったのかは容易に想像できますし、僕以上の苦しみがあった事と思います。
      しかし、復縁の目処が立っているなら本当に良かったです。

      >空腹時は求め、満腹時には求めません。それを咎めても発展はないでしょう。

      そうですね…そこを咎める事こそ器が狭いですよね。

      >ですがその前に懐の深さを深める事も大切と思います。

      仰る通りですね…自分の行動を今振り返ると、猛省しかありません。

      >私は彼女に自分の名前だけを記入した離婚届けを結婚前に渡すつもりです。

      この一文に驚きました。離婚届けを最初から提示するとは…。
      裏を返せば、それほど彼女さんに寄り添っているという事なのでしょうね。

      僕は恥ずかしながら人生史上、初めての大失恋に文字通り死ぬほど苦しみました。
      辛い…苦しい…様々な負の感情から自分を見失い、女々しく大人げなく走り回りました。
      今は色々な方に相談させて頂いたお陰で、いつも通り冷静になった自分がいます。

      そして学びました。
      子供のように騒くのではなく、大人ならば相応の器量と懐の深さを持つべきだと。本当に相手のことを想うなら、ただ強く前を向くべきだと。
      そのことを32歳にしてようやく気付きました。

      軟弱者にアドバイス、本当にありがとうございました。僕は今回の経験を糧に歩き続けます。
      彼女さんと末永くお幸せにして下さい。

  2. 自分も阿川さんのように失恋しましたが、復縁から結婚でしましたよ。

    でも、自分自身を変えなければ復縁なんてなかなか難しいと思います。

    お金稼いで、彼女を振り向かせられるよう頑張ってください。
    応援してます。

    • 江川 / ブロガー
      By 江川 / ブロガー

      こんにちは、江川です。
      失恋からのご結婚、おめでとうございます!きっと大変な思いをしながら自分磨きをされたのでしょうね…尊敬します。
      仰る通り、自分が変わらなければ明るい未来など掴めませんよね。
      魅力的な男になれるよう精進し続けます、温かいお言葉ありがとうございますm(_ _)m

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