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1日500円で“作業の鬼”になろう!フリーランスがカフェを「仕事場」とする5つのメリット

1日500円で“作業の鬼”になろう!フリーランスがカフェを「仕事場」とする5つのメリット
 こんにちは、ダメ男ブロガーの江川です。

 僕は基本的に、「自宅」では凄まじい怠惰っぷりを発揮します。その怠惰レベルは日本トップクラスだと自負しております(全く自慢にならない)
 家では普段何をしているかというと…YouTubeとかゲームとか漫画とか恥ずかしすぎてここには書けません。
今年32歳にしてコレはヤバいですね、完全なるニートです。

 そんな堕落ぶり日本代表の僕ですが、なぜか一切遊ばずに作業をし続ける場所があります。
 そう、それがタイトルにもある「カフェ」なのです。

 今回は僕のように家では集中できない方向けに、カフェが「仕事場」としてオススメな理由をお伝えします。
 お役に立つかどうかは分かりませんが、よろしければお付き合い下さい。

自由すぎるゆえの弊害、最大の課題は“自己管理”



 ブロガー・Webライター・Webデザイナー・漫画家など、己の才覚を武器に活動するフリーランスたち。

趣味を仕事にしたい

好きなことをして生活したい

 俺は

江川
就職したくない

など、各々の理由から自由業という選択をしたハズ。
 皆に共通しているのは、『好きなように生きたい』との強い想いだろう。理想の生き方を実現するために、彼ら(彼女ら)は日々作業に勤しみ、何かを生産し続けている。

 だが、フリーランスの最大の課題は“自己管理”だ。
 身体が資本かつ、自らの判断により全てが決まる世界。会社員のように定刻に出勤したり、上司や同僚もいないため、タスクやスケジュールを自分だけで組む必要がある。

 その上、何をしても誰にも叱られず、誰にも咎められる事はない。故にずっと作業をし続けたり、平日に遊んだり、俺のように究極にサボることも出来る。
 フリーランスは作業量に応じて収入が増えるが、仕事をしなければ収入は減り続ける。努力・生産力・アイディアの3要素がモノを言う、完全なる“実力主義社会”なのだ。

 会社員とフリーランスは各々性質が異なるが、とりわけ後者の最大のメリットともデメリットとも言える点が“自由度”である。
 会社員の場合は自宅や寮から出勤し、会社で仕事をこなして帰宅する日々。
 一方、フリーランスは基本的に『出勤』の概念と固定の作業スペースがないため、会社員のように「仕事」と「遊び」の明確な線引きが難しい。

 俺のように自宅兼事務所の人は、特にそうだろう。
 仕事場と遊び場が同じなのだから、気持ちを切り替えづらく、ヘタをすると堕落の泥沼にハマってしまう事となる。
 自由すぎるゆえの弊害が、ここにあるのだ(単純に俺の意思が弱いだけ)

カフェを「仕事場」とする5つのメリット



 だからこそ、フリーランスには出勤の概念が重要だ。
 どこでも作業に集中できる人なら全く問題ないが、俺のように自己管理ができない人は『固定の仕事場』が必須。

 そんなフリーランスの仕事場として、俺が特にオススメしたいのがカフェだ。
 家では“究極の堕落人間”の俺が、カフェに出勤するとなぜか必ず“作業の鬼”になれるのだから。
 その理由を俺なりに考察したので、順に記す。

メリット① 500円で1日中利用できる



 まず真っ先に挙げられるのがコレだ。
 カフェにはコーヒーや紅茶など、1つ500円以内のドリンクメニューが数多くあり、基本的に1杯注文するだけで閉店まで居座れる。利用可能時間は空気や混み具合などにもよるが、気まずくなったらもう1杯ドリンクを頼めば問題ないw
 仮に1ヶ月(30日)毎日通ったとして、500円×30日=15,000円。この金額で仕事場を確保できるなら安いものだろう。

 また、コワーキングスペース(共同型オフィス)のように契約制ではないため、他の色々なカフェを巡ることも出来る。
 その日の気分に応じて、手軽に仕事場を変えられる点も魅力だ。

メリット② 普通の机とイスがある



「comfa」作業環境
 現状、俺の自宅の作業環境は画像の通り。低い机の上にPCとデュアルモニター、そして座椅子の組み合わせだ。
 この状態でも仕事はできるが、座椅子の背もたれを倒せばいつでも寝転がれてしまうため、休憩から抜け出しづらい。実際、ふと疲れた時にYouTubeやゲームをし始めると、そのまま何時間もダラダラしてしまう事が何度もあった。

 しかし、カフェなら普通の机とイスがあるため、脚を投げ出さず、背筋をピンと伸ばして作業ができる。この体勢が“本気モード”に入るきっかけとなる。
 それなら家に机とイスを用意しろという話になるが、カフェだからこそ作業が捗る面も大きい。以降に環境面のメリットを述べる。

メリット③ オシャレな雰囲気が気分を高める



 言わずもがな、カフェは非常にシャレオツだ。軽快なBGMや明るく綺麗な内装など、自宅とはまた全く違う空間がそこにある。そのような場所にいると、必然的にテンションも上がってくる。
『オシャレな空間での作業』という事実が、モチベーションを高めてくれるのだ。

 また、YouTubeにはカフェBGMも多くあるため、コレを聴くだけでも気分がかなり変わるだろう。





メリット④ 適度な緊張感がある



 先述の通り、家は基本的に自分しかいないため、何をしても許されてしまう。
 思う存分YouTubeも観れるし、ゲームも出来るし、漫画も読める。“自分1人だけの空間”というリラックスしすぎる環境が、感情を弛緩させてしまうのだ。

 ところが、カフェなどの“他人がいる空間”ではそうはいかない。様々な人たちが会話をしたり、勉強をしたり、資料を作成したり、PCと格闘する場所。
 そんな中、自分だけが遊んでいるとどうにも居心地が悪く、必然的に作業以外の選択肢が消える。オープンスペースゆえの雰囲気が、ほど良い緊張感をもたらすのだ。

 ちなみに俺は、カフェでエロ系の作業をする時はかなりの緊張感があるw

メリット⑤ 可愛い店員率が高い



 コレは相当重要なポイントだ。あなたもカフェに入った時、ルックスの良い女性店員を見たことがあるハズ。

 カフェにはハイレベルな女性店員がかなり多い。オシャレな制服と外観、店内の雰囲気と清潔感、そして『そんな場所で働きたい』との意識が、そういった女の子を惹き付けるのだろう。
 いずれにせよ、男なら近くに可愛い女の子がいるだけで“やる気”が湧く。単純すぎるが、それが男という生き物なのだ。

 ちなみに、カフェ店員が可愛い理由を真面目に考察している方がいたので、参考にしてほしい。
Checkカフェ店員はなぜ可愛い人が多いのか?服装効果なんじゃないか説

最後に


 今回は「フリーランスがカフェを使うメリット」をサクッと書いたが、いかがだっただろうか。
 特に俺のように自制ができない人間の場合、あえて出勤することが必須になる。

 ちなみに、俺が旧居の葛西エリアで頻繁に利用していたのが『MAX CAFE(マックスカフェ)』だ。
 Wi-Fi・電源・喫煙所完備。スーツ姿の会社員やノマドワーカー、テスト勉強中のJKなども多く、色々と申し分なかった。
『MAX CAFE』スライド1【出典:『MAX CAFE』葛西店

 現在の俺は、千葉県富津市・金谷のコワーキングスペース『まるも』にて作業をし、帰宅後は寝るだけの生活を送っている。まるもの詳細に関しても、機を見て紹介したい。
Checkフリーランスコミュニティまるも

 カフェに限らず、「仕事場」と「遊び場(寝場所)」を完全に分けると生活にメリハリが生まれる。結果的にモチベと作業ペースが向上し、生産力も加速するだろう。

 あなたも近場のマイカフェを開拓してみよう。
 たったそれだけで、“本気の自分”に出会えるかもしれない。

読者様へ、宜しければアンケートにご協力下さい

あなたのお勧めのカフェはどこですか?良かったら新しい回答を追加して教えて下さい。
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この記事の著者

職業:雑記ブロガー&エロブログ運営者肩書き:金の亡者江川 / ブロガー
『黙々と、淡々と』が理念の冷酷な金の亡者。表の顔は雑記ブロガー、裏の顔はエロブログ運営者。他者に頼らず、媚びず、自力で人生を切り開く一匹狼。
元雀荘メンバー(歴4年)、「田舎フリーランス養成講座」の講師を3回担当。
ピュアな人が好き。煽り・炎上・馴れ合い・意識高い系・パリピ・腹黒い奴は死ぬほど嫌い。

月間30万PVの男性向けWebマガジン、【EGweb(イージーウェブ)】も運営中。
副業は三麻東天紅、打ちたい方はお気軽にご連絡下さい。

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