エガブロ

管理人プロフィール

【エガブロ】プロフィール画像 初めまして、現役エロ系アフィリエイター兼、【エガブロ】管理人の江川と申します。
 僕にとって「怪しい」、「胡散臭い」は褒め言葉です(自虐)

 当ブログを開設した経緯などは、以下のページをご覧ください。
Check【エガブロ】とは?

 当ページでは、僕のプロフィールと経歴をご紹介します。
 興味がありましたら読み進めて頂けると幸いです。

プロフィール

氏名
江川 岳光(本名)
年齢
ラスト20代の29歳(2017/1/5現在)
職業
エロ系アフィリエイター。メインブログは男性向けWebマガジン【EGweb(イージーウェブ)】。
居住地
東京都江戸川区在住。同区にした理由は、自分の名字が入っているから。
趣味
仕事・読書・麻雀・ビール・グッと来るエロ動画探し
性格
温厚・マイペース・引きこもり気質
特技
文章力・Webコンテンツ制作
彼女
出来る気がしない
結婚
さらに出来る気がしない
タイプの女性
JC・JK・同い年未満の巨乳女子(軽度のロリコン)
ファッションセンス
皆無

経歴

小学生時代
 我ながら、今の姿からは想像できないほど成績が良く、明るい性格から友人も多かったです。
 サッカー部に所属し、勉強・スポーツと充実した学校生活を送りました。
中学生時代
 同上。

 1年生の頃、転校して来た女のコに一目惚れ(初恋)をしました。
 ですが、究極のチキン故に何らアクションを起こせぬまま3年生を迎えます。

 しかし、想いを伝えなければ後悔すると考え、幼馴染みの女友達に彼女の住所を聞きました。
 そして卒業間際に年賀状で告白した結果、何故か成功して歓喜の嵐。

 人生史上最も楽しかった時代です。
高校生時代
 県内2位の高校に進学するも、小中時代とは一変、勉強をサボりがちになり成績はガタ落ちに。やはりサッカー部に所属しましたが、部活仲間ともウマが合いません。
 そんな状況から「イジられキャラ」に定着。それが徐々にエスカレートし、イジメの対象になる“第一次暗黒時代”を過ごしました(機会がありましたら、イジメの体験も記事にしようと思います)。

 暗い学校生活から逃避するように、少ないお小遣いを捻出して無料出会い系サイトにハマります。
 しかし、そのうち詐欺サイトに引っ掛かり錯乱。父と一緒に5,000円を振込みに行きました。

 3年生の頃、父の浮気が発覚。浮気相手が直接僕の家に突撃し、母に対して「もう●●(父の名前)さんに付きまとわないで下さい!」などと意味不明な供述を繰り返します。
 この出来事をきっかけに母は離婚。僕は『浮気だけは絶対にしない』と誓いました。
 以降、父の消息は分かりません。

 高校時代の数少ない自慢は、唯一無二の親友が出来た事と、各テストの点数は最底辺を争うレベルでしたが、何故か「現代文」だけは上から1ケタの順位を維持し続けた事です。
大学生時代
 地方民定番の上京コース。なんとか東京の私大へ件の親友と一緒に入学し、大学デビューを果たしました。
 IT関連の学部に在籍し、同大学にてHTMLを用いたサイト制作、簡易的なプログラミング等を学びます。
 この時期特有の「調子に乗りたい願望」から、茶髪はもちろん、金髪・銀髪などの様々な髪色を試しました。

 程なく軽音サークルに所属し(担当はボーカル)、良き仲間にも恵まれます。人生で最も色々なバカをした時期です。
 ただ1つ、『やりたい事が見付からない』という悩みがありました。

 そんな漠然とした不安を抱えつつも、無事に卒研を迎えます。
 しかし、プレゼンの日に論文データを保存したUSBメモリを自宅に忘れ、不合格となり留年が決定。
 自暴自棄に陥ってしまい、1年間休学する事に。その間は様々なアルバイト(居酒屋の店員・出会い系のサクラなど)をしながら生活していました。

 そして1年後に復学。
 同期が誰1人居ない浦島太郎気分の中、黙々と研究室へ通い卒論(テーマはSEO対策)を書き上げます。
 今回はUSBメモリをしっかり握り締めてプレゼンに臨み、念願の合格をもぎ取り、23歳で大学を卒業しました。

 一方、親友は大学在学中の2007年から「アフィリエイト(以下:アフィ、成果報酬型広告)」に取り組み始め、人知れぬ努力と苦労の積み重ねにより、この頃には多額の収入を得るまでになっていました。
 就活は一切せず、未だやりたい事も見付からない僕は彼に教えを乞い、アフィに挑戦する事を決意します。

 僕が初めて制作したアフィサイトは、「出会えない系ナビサイト」でした。サクラが跋扈する詐欺サイトを紹介した結果、月に60万円ほどの収入を得る事ができました。
 この体験をきっかけにアフィの将来性と出会い系の旨みを知り、同ジャンルにどっぷりハマる事となります。以降は稼いだお金を散在する、「身の丈以上の生活」を送りました。

 ところが、そんな生活は長くは続きませんでした。
 僕が利用していた集客法が突如使えなくなり、アフィ収入が一気にゼロになってしまったのです(アフィリエイターなら、この恐怖を体験した方も多いかと思います)。当時の僕の脳内は、『破滅』と『絶望』一色に染まりました。

 希望の光が途絶え、何に対しても無気力になり、アフィ熱も急速に冷めていきます。
 そしてここから、“第二次暗黒時代”が始まるのです…。
雀荘メンバー(店員)時代
 未来を見据えずに散財した結果、無貯金・無収入となってしまったドン底な状況…。
 しかし、生きる為にはお金を稼ぐ必要があります。
 無い頭で考え抜いた末、大学生時代にハマっていた麻雀の経験を活かし(?)、雀荘メンバーの面接を受けました。

 実際に働いてみると、業務自体はそうでもありませんが、待遇と環境がブラック中のブラック。
 雀荘メンバーは飲食物の運搬の他、お客さんと麻雀を打つのも仕事です。お客さんが入店してもメンツ(頭数)が揃わなければ、空席を埋める為に麻雀を打たなければなりません。

 給与体系は時給制かつ、麻雀の勝敗により変動します。勝てば+αを得られますが、負ければ給料から天引きです。
 しかも「場代(ゲーム代、雀荘のメイン収益)」の存在から、どんなに麻雀が強い人でも、何度も打っていると確実に負けます。事実、「アウトオーバー(お店への借金が時給を上回る事)」で給料がマイナスになるメンバーが大半でした。
 その為、『出来るだけ損をしない麻雀』を考える必要があったのです。

「上の人間」は墨入りかつパワハラの嵐。鬱憤を晴らすかのように、常に下っ端に辛く当たります。
 周り(メンバー・お客さん)もスネに傷のある人達ばかりで、『底辺のバイトだ…』と痛感しました。

 仕事を終えた後は、お客さんから得た(またはお店から借りた)お金を握り締め、同僚たちと毎晩キャバクラ巡り。
 麻雀を打っては夜の店にばら撒き、残りのお金でご飯を食べ、寮の床に倒れこむ…そんな“究極のその日暮らし”の繰り返しでした。
Webライター時代
 怠惰な生活を続ける事2年間…ふと『このままじゃヤバイ』と思い、雀荘メンバーからキッパリ足を洗います。
 そして親友にSOSを出し、そこから心機一転、アフィに本気で取り組むと同時に『エロブログで食う!』と決意。25歳(2012年9月23日)の時、現在のメインブログとなる男性向けWebマガジン、【EGweb.TV】を立ち上げました。

 しかし、僕には貯金がほとんど無く、雀荘メンバーを辞めた今、収入源も一切ありません。
 その上、アフィは簡単に稼げるビジネスではなく、まとまった収入を得る為には早くても半年、遅ければ数年掛かります。
 すると当然ながら、アクセスが集まるまでの期間はランニングコスト(生活費を含む運転資金)が必須です。

 その資金を稼いだ方法は…やはり親友から頂いた「Webライター」の仕事でした。惨状を見るに見かねた彼が、出会い系アフィサイト用の記事の作成を任せてくれたのです。
 僕の取り柄と言えば、高校時代に唯一高得点をキープし続けた「現代文(文章力)」だけ。そのスキルを見込んでの依頼…本当にありがたい限りでした。

 原稿料は文字単価制。僕が担当したのは、ほぼ「セフレ」をテーマとする記事の執筆です。
 親友の救済と期待に応える為に、必死に最初の原稿を書き上げて納品します。
 僕の文章が、初めて「お金」になった瞬間でした。当時の感動と嬉しさは、今でも鮮明に覚えています。

 以降は収入を得る為に、ひたすらセフレ関連の原稿を執筆しました。
 ノルマ・納期は自由でしたが、1日に1万字~2万字を納品する事も珍しくありませんでした。
 その結果、当初は1文字0.5円だったにも関わらず、最終的には1.5円まで引き上げて頂けたのです。

 理由は、僕の書いた記事(厳密にはアフィサイト)が親友の売り上げに貢献したから。
「江川の記事濃いから、よく上位に表示されるんだよ!」と言われ、文章を書く事の楽しさとやりがいを知ります。
 そして毎月十数万円ほどの原稿料を頂き、それを生活費と【EGweb】の運営費に充てました。

 Webライターの原稿料を元手に、メインブログを育成する…。それは、想像以上の茨の道でした。
 生活費はギリギリの為、贅沢をする余裕などありません。ご飯はスーパーの半額弁当、誰かと遊んだり、高額な買い物をするなどもってのほか。
 家賃を数ヶ月滞納したり、全ライフライン(電気・ガス・水道)が止まり、文字通り暗闇の中で記事を書いた事もありました。
 
 それでも、当時は人生で一番頑張っていた時期だと思います。
 今までは嫌な事から逃げ続け、“本当の努力”をした経験も無く、ただ息を吸いながら歳を取るだけの日常を過ごしていました。
 そんな僕が、生まれて初めて「必死」になれましたから。

 Webライターの仕事をこなす傍(かたわ)ら、【EGweb】の記事を無我夢中で更新し続ける毎日…。
 自分の手法で成果を上げなければ、親友に仕事を貰い続けるか、新たな仕事を探す必要があります。
「書く」以外の選択肢は皆無でした。

 しかも、親友は僕の文章を評価してくれているとは言え、それが確実に利益をもたらすとは限りません。
 今だから分かりますが、記事には「当たる(上位表示される)記事」もあれば、「外れる記事」もあります。
 それは、彼にリスクを負わせている事と同義。売り上げに繋がらない文章に、投資をする価値は無いのです。

 その為、僕は親友に対して確実に負担を強いていました。
 彼が本心から依頼をしたかと言えば、そうではありません。
 何故なら、「僕の惨状を見かねた」のがきっかけですから。

 だからこそ、このまま親友に迷惑を掛け続けるワケにはいかない。
 その為にも、必ず結果を出さなければならない。
 当時の僕の心は、その思いに支配されていました。
“闇のアフィリエイター”時代
『エロブログで食う!』という目的を成就する為に、一心不乱にWebライターの仕事をしながらメインブログを更新する日々。
 その間、母からは「早く就職しなさい!」と言われ、学生時代の同期からは冷たい視線を浴び続けました。
 現状は背水の陣。もう退路は無く、逃げる事も許されません。
 ただひたすら、結果を出す為に進み続けました。

 開設当初からしばらくの間は、ほとんど反応を得られませんでした(もちろん、これはエロ系ジャンルに限った事ではありませんし、下積みは必ず通らなければならない道です)。
 自分の記事が誰かの役に立っているのか。微々たる売り上げを見ると、読者の心を動かせているとも思えない。
 誰からも認められず、誰からのフィードバックも無い…。
 それは、正に「虚無」でした。

 数え切れぬほどの失敗と試行錯誤を繰り返し、時には精神を崩壊しそうになりながら闇の中をもがき続けること約2年後…僕が27歳の時、ささやかながら、ようやく【EGweb】だけでご飯を食べられるようになりました。
 そして同時期、僕は親友に厚く感謝を述べ、Webライターの仕事を辞めます。

 この2年間は、本当に長く感じました。
 記事を更新し続ける単調作業とは言え、僕が見る光景には灰色のフィルターが掛かり、常に「生きる」か「死ぬ」かの二択。良くも悪くもスリルは絶えず、毎日がリアルでした。
 その為、苦労が報われた時の安らぎは、言葉では表現できません。
 母にも旧友にも胸を張って会えるようになり、僕は苦しみから解放され、ようやく『自由』を手に入れられたのですから。

 この頃から外注化を実施、外部ライターさんの募集・確保(Webライターを経験しただけに、感慨深いものがありました)を行い、コンテンツ作成の効率化を図ります。
 記事の更新数に比例して、アクセスと売り上げも順調に伸びて行きました。

 その結果、僕は【EGweb】がもたらす収益により、何不自由なく生活する事が出来るようになりました。
 メインブログのお陰で念願の外車を購入したり、自分の好きなエリアに引っ越したりと、本当に人生の選択肢の幅も広がりました。
 頼りになる同業者の方々と温かい読者様にも恵まれ、『運営し続けて良かった…』と心の底から安堵します。
 我ながら心血を注いだメディアの為、コイツと共に生き、コイツと共に死ぬくらいの愛着もあります。

 ところが、徐々に今の仕事に対する虚しさを感じ始めます。
 目的を達成したとは言え、自分が身を置いているのは、「怪しさ」と「胡散臭さ」が拭えない世界だから。
 エロ業界に携わった結果、何事も肩身が狭く、世間的な目から初対面の相手(特に女性)に職業すら名乗りづらい…。
 何より、例えどんなに結果を出したとしても、“表の世界”で華々しく活躍する人達には敵わない…と。
  
「無い物ねだり」である事は、自分でもよく分かっています。
 しかし、その衝動を抑え切れず、とある行動を起こしました。
“光のブロガー(仮)”時代
 それが、ラスト20代の挑戦となるイブぼっち(2016年12月24日)に開設した雑記ブログ、【エガブロ】です。

 当ページに記載した経歴通り、僕は今までエロ系ビジネスのみで生計を立てて来ました。
 その道すがら、偏見と好奇の目を浴び続け、一般人に対して何かしらの後ろめたさを感じるようになりました。
 故に陽が当たる事も無い…それが普通だと思っていました。

 しかし今、僕の周りには、「プロブロガー」として華々しい活躍をしている方々が存在します。
 彼ら(彼女ら)の素晴らしい記事は、多くの人に読まれ、拡散され、そして言及される。
 エロ業界には無かった『光』が、そこにありました。

 僕はWebライター時代と、【EGweb】を開設後の約2年間は取材・執筆を行っていましたが、道中から外注化を実施した結果、どんどん遅筆になり、自分ではほとんど記事を書かなくなってしまいました。
 ライターさんの文章で生かされている現状は、「情けない」としか言えません。

 だからこそ、自分の力で何かを成し遂げたい…そう思い、当ブログを立ち上げました。
 己の文章で勝負し、どこまで上り詰められるかを試す為に。
 “闇のアフィリエイター”の傍ら、“光のブロガー”を目指して走り続けようと決意し、現在に至ります。

 この度はゲス男如きのプロフィールと経歴をお読み下さり、本当にありがとうございました。
 以降が陽の当たるキャリアとなるよう、何より読者様のお役に立てるよう、精一杯文章を書き続けて行きます。
 それでは、また記事のほうでお会いしましょう!

“闇のアフィリエイター”が、“光のブロガー”を目指して己の記事で成り上がる。
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